野球

「外野会議」って知ってる?日ハムに引き継がれる投手交代時の伝統

みなさん、日ハムの「外野会議」って聞いたことありますか?

 

今回は、日本ハムファイターズで伝統として受け継がれている「外野会議」についてお話したいと思います。

外野会議とは

日本ハムファイターズの外野陣が行なっているパフォーマンスのことです。

投手が交代するタイミングで、外野3人がセンターに集まります。

 

こちらは6月7日に広島で行われたカープ戦での外野会議の様子です。

 

このように立てひざのように見えるポーズも伝統の1つ。外野会議の基本の姿勢ですね。

この日の外野スタメンは近藤選手、西川選手、大田選手。

3人は真ん中に集まって、まあるく円になって何かを話していました。大田選手はなにやら真剣に見えますね。

 

お次は6月9日のベイスターズ戦での様子。
ピッチャー交代時に、後方で3人で集まっているのが見えます。

 

 

この後、中継カメラが外野の様子をアップにしてくれました。

 

少し画質が荒いのでわかりづらいですが、この日は3人揃ってとっても笑顔。一体なにを話しているんでしょう。

 

今回紹介したのは2試合ともビジターの試合でしたが、外野会議の様子はバッチリ写っていました。

カメラ側も日ハムのパフォーマンスのことはわかってくれてるようで、こうやって映してくれることが多いです(^^)

外野会議の歴史

このパフォーマンスを一番最初に始めたのは、以前日ハムに所属していた新庄選手です。

新庄選手はいろんなパフォーマンスで球場を盛り上げてくれましたね。

引退されてもう10年以上たちますが、新庄劇場は今でも印象に残っています。

 

その新庄選手のパフォーマンスの一つが、外野会議だったんだそう。

 

こちらは元祖外野会議のメンバー、左から稲葉選手、新庄選手、森本選手です。

 

 

頭にグローブを乗せて、カメラ目線でニッコニコ。

3人とも既に現役から引退されていますが、この後も外野会議自体は伝統として引き継がれていくようになりました。

 

ある時は中田選手、陽選手(現巨人)、大谷選手(現エンゼルス)で行なっていたり、

 

 

外国人選手も一緒になってやっていたりします。

 

 

いつも一生懸命プレーしている野球選手が、試合の合間に見せてくれるおちゃめな一面。

流石に声までは聞こえませんが、なにを話しているのか想像するのも面白いですよ。

ピッチャーが代わる時には、外野にも注目してみよう!

ピッチャー交代となると、どうしてもマウンドに注目しがち。でも、その後方では他の選手たちが何かしているかもしれません。

 

球場でも中継でも、日ハムの投手交代のときには、外野の様子にも注目してみてくださいね。

 

それではこのあたりで!おしまい。