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【歯周病予防】デンタルフロスは絶対使った方がいい。フロスの違いや使い方について

デンタルフロス、使ってますか?

私は使ってます。なぜかというと、一度歯周病で通院する羽目になったからです。

 

今日はデンタルフロスの大切さと、種類の違いについて話してみようと思います。

私がフロスを使うようになった理由

何年か前のことです。ちょっと歯医者に行く機会がありました。

 

転んだ拍子に前歯をぶつけたんです。

 

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転んだ時の詳細は恥ずかしいので割愛します…。

 

そのときはすごい痛かったけど、ヒビが入ったり欠けたりとか、見た目の異変はなかったんですよね。痛みもすぐに引いたし、大丈夫そうだったのでその後も普通に生活していました。

 

でも、ネットで「神経に異常があった場合は後から歯に異変が出てくる」、という記事を見かけて。しばらくしてから検査してもらいに歯医者に行ったんです。

 

結果的に異常はなかったんですが、歯医者さんに「それよりも歯周病の方が問題だ」と言われてしまいました。

 

前歯ぶつけて歯医者に行ったら、歯周病だったんです。

私が歯周病になった理由

歯医者さん曰く、歯間の汚れをうまく落とせていないのが原因だったそうです。

 

当時、私は歯磨きには歯ブラシしか使っておらず、デンタルフロスなんか使ったことありませんでした。でも、基本的に歯ブラシだけじゃ歯間の汚れは落としきれないそうです。私も実際磨き残しだらけで、ちょっと恥ずかしかったですね。

 

歯ブラシや歯磨き粉で有名なライオンの調査によると、20〜30代で歯磨きに自信がある人の8割以上に磨き残しがあるらしいですよ。

 

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出典元:20?30代の「磨き残し」実態|歯の健康基礎知識|ライオン

 

実際、私もちゃんと磨けていると思ってたんですが(笑)

 

磨けていないところは多くて、歯間に汚れが溜まったせいで虫歯になりかけていた歯がありました。虫歯にはなりづらいほうなので、全然気づきませんでした…。

 

なので「今後はフロスを使ってきちんと磨くように」、と指導されました。使い方まで教えてもらいました。

 

その後、指導通りにフロスの併用を始め、定期的に歯医者さんにクリーニングに行くようになりました。そのおかげか、歯周病は今ではだいぶ落ち着いてます。

 

歯周病って悪化したら健康な歯すら抜けるらしいし、結構怖い病気みたいです。今ではぶり返さないよう、毎日丁寧に手入れしています。

 

ちなみに、日本ではフロスの浸透率がまだまだ低いんですって。ちなみに欧米ではフロス使うのが当たり前らしいですよ。

フロスの違いを紹介します

歯の手入れの大切さ、わかってもらえたでしょうか?歯の手入れって、簡単なようで結構大変なんです。歯ブラシで丁寧に磨くのも大事だけれど、歯と歯の間の汚れはフロスじゃなきゃ落とせないんですよね。

 

前置きが長くなってしまいましたが、今日はフロスの紹介をしてみようと思います。デンタルフロスって言っても、結構いろんなもの売ってます。

糸型のフロス

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出典元:クリニカアドバンテージ スポンジフロス|製品ラインアップ|ライオン

こんな感じで糸状になっているフロスのことです。両手の指に絡めて使います。

 

自分が必要な長さに簡単に切れて、このあと紹介する持ち手のついたフロスよりも価格が安いのがいいところ。使い捨てなので衛生的なのもいいですね。私も毎日使っています。

 

私が愛用しているのはクリニカアドバンテージスポンジフロスです。

 

実物の写真がこちら。結構気に入っていて、もうずっとリピートしています。

 

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見た感じは普通の糸状のフロスですが、水を含むとスポンジのように膨らみます。

 

歯と歯の間で唾液を含んで膨らむので、汚れをきちんと絡め取ってくれるんです。

 

歯間は狭いから膨らんだら痛いのでは?と思うかもしれませんが、そんなことないです。スポンジ状になっているおかげで狭さにきちんとフィットするので、全然痛くありません。

 

4色展開なので、歯ブラシのように好きな色を選べるのもこのフロスの魅力。私は白使ってます。どの色も中身は同じです。

 

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出典元:クリニカアドバンテージ スポンジフロス|製品ラインアップ|ライオン

 

また、歯ブラシや歯磨き粉で有名なGUMからも、膨らむ糸状のフロスが出ていました。

 

 

こちらも水で膨らんで歯間にフィットするのが売りなようです。普段使ってる歯磨きや歯ブラシのブランドに応じて選べばいいんじゃないかな、と思います。

持ち手付きのフロス

次に紹介するのが持ち手付きのフロスです。先ほどの糸状フロスは、使用する分だけ切れて価格も抑えめなのがいいところでした。

 

ただ、奥歯の清掃は少し大変なんですよね…。

 

そこでおすすめなのがY字フロスです。歯ブラシのように持ち手があるので、奥歯まで簡単に届きます。糸状フロスが苦手だった方におすすめです。

 

実物はこんな感じ!

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糸状だと結構大きく口開けないといけないし、指が届きづらかったりするんですよね。でもY字だったら簡単に奥まで届くんです。

 

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出典元:クリニカアドバンテージ デンタルフロスY字タイプ|製品ラインアップ|ライオン

 

手前の歯にはかえって磨きづらかったりもするので、私は手前の歯には糸状を使い、奥歯にはY字を使うようにしています。

 

私が使っているのはクリニカY字フロス。またクリニカかよ!って感じなんですけど(笑)なんかクリニカ好きなんですよね…。

 

 

先ほどの糸状フロスと違い、かなり丈夫なので数回洗って使えます。こっちは水で膨らまないです。

 

この手のフロスって基本的に使い捨てのものが多いので、公式が「洗って再利用できる!」と言っているのを見てかなり驚きました。

 

私は朝新しいのを出して、その日の夜使ったら捨ててます。

 

再利用に抵抗がある人もいるだろうし、そもそも洗うのめんどくさい、って人もいると思います。そういう方には、安くてたくさん入っているものがお勧めです。

 

 

あとは小林製薬の糸ようじとか。よくCMやってますよね。Y字じゃなくてF字なんですが、60本も入っていて1000円しないのでおすすめです。

 

60本あれば朝晩1本ずつ使っても1ヶ月持ちますもんね。

大きすぎる歯間ブラシはやめたほうがいい

時々、結構大きな頭した歯間ブラシも売ってるじゃないですか。結構立派なやつ。でも、自分の歯間にあっていない大きさのブラシを使うのは、歯茎を痛める原因になるんだそうです。

 

私も一度、隙間がほとんどないのにブラシを買って、無理やり通そうとして血まみれになったことがあります。結局通らなかったんですけど(笑)

 

歯と歯の間が空いている人はブラシでもいいんですが、隙間が狭い人はフロスを使うようにしましょう。歯磨きとフロスで十分磨けると思いますよ。

歯は大切に!

フロスの大切さ、わかってもらえたでしょうか。私みたいに歯周病にならないためにも、フロスを使って綺麗に歯を磨くようにしましょう。

 

ここで紹介したもの以外にも、ドラックストアにいくと結構いろんなものが売ってます。うちの近くのドラックストアだと、歯ブラシと同じぐらい商品が並べられてます。

 

一度お店に足を運んで、いろいろと見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

 

おしまい!