日用品

トイレ掃除を衛生的に。使い捨てトイレブラシ2種を使い比べ!

使い捨てのトイレブラシって実際どうなの?
ももよ
ももよ
今回は、そんな疑問に写真付きでお答えします。使い捨てブラシ2種を実際に試してみました。

 

私、トイレブラシって嫌いだったんです。スタンドの中で水が溜まって、水垢まみれになったりカビが生えたり…定期的に買い替えてましたが、やっぱりイヤじゃないですか。

 

なのでこの度、使い捨てブラシを採用することにしました。実際に2種類試してみたので、まとめてみたいと思います。

その1 スコッチブライト トイレクリーナー

ブラシが交換できるトイレブラシ

こちらは3Mから出ている、ブラシが交換できてしまうトイレブラシです。

ブラシの部分に洗剤が含まれているので、洗剤すらいらない優れもの。掃除しづらいフチ裏までしっかり掃除できるよう、スポンジの形にも工夫が施されています。

 

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本体(持ち手の部分)+スポンジ3つ+ブラシスタンドのセットで買いました。

 

 

中身はこんな感じ。洗剤がついているからか、ブラシは1つ1つ個包装してあります。

 

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ブラシをハンドルにとりつけてみた様子。

 

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本体にも赤文字で書いてありますが、スポンジは水に流せません。スポンジ部分がが青いのは濃縮洗剤が染み込ませてあるからです。

 

手元のレバーでスポンジの取り外しが可能です。外す時すら触らなくて済むので、衛生的でとてもいいですね。

 

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使ってみた感想

築30年なだけあって、トイレがあまり綺麗ではないので、清掃中の写真は割愛させていただきます。

 

スポンジが丈夫で掃除しやすい

ももよ
ももよ
使い捨てのスポンジなんて一瞬でボロボロになるのではないのか?

と正直ナメていたのですが、スポンジが結構しっかりしています。

力を入れて掃除しても壊れないので、掃除しやすいです。途中で外れたりすることもありません。

 

縁の裏まで掃除できる、というのがウリのこちらの商品。本当にごっそり取れます。普通のトイレブラシじゃなかなか難しいけれど、気持ちいいくらい綺麗にできました。

というか今までちゃんと掃除できてなかったんだな…反省…。

 

スポンジは水に流せない

水に流せるトイレブラシも売られていますが、こちらは流せません掃除する時には近くにゴミ袋を用意しておいて、そこに捨てるようにしましょう。

 

手間ではありますが、あれだけしっかりしたスポンジで掃除できるなら我慢できます。

 

付属のスタンド使ったら、結局そこに水が多少溜まる

スタンドが付属するのですが、ここに本体を挿しておいたら、結局多少水が溜まる気がします。

なので、私は吸盤付きフックに引っ掛けることにしました。持ち手の上の方にちょうどいい穴が空いてます。(詳細については後述して居ます)

 

すごく便利なので、リピートは決定しました。お得なリフィルも売ってます。

 

その2 スクラビングバブル 流せるトイレブラシ

ブラシの部分が紙でできている、水で流せるブラシ

先ほどのスコッチブライトのブラシはトイレに流せないのが難点でした。

 

手軽に流せるブラシも欲しくなったので、こちらも合わせて購入。

 

 

私は本体ハンドル付きのものではなく、付け替え用のブラシの部分だけ買いました。

1袋は12個入りですが、2袋セットのお徳用もあります。

 

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中身はこんな感じ。
6こずつ塊になって袋に入っています。使う前にちぎりましょう。

 

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こちらもスコッチブライトのスポンジと同じように洗剤付きです。ブラシの両脇についている青や緑の部分が洗剤になります。

 

本体ハンドルを買わなかった理由

無印良品の柄付きスポンジの柄の部分を使うことにしたからです。

 

もともとはキッチンで水筒などを洗うための商品だそうですが、トイレ掃除にも使える!という記事を見かけて、使って見たいなぁ、と思っていました。

 

ステンレス製なので、プラスチックでできてるハンドルよりは衛生的。ハンドルをハンドル立てにしまうのも嫌だしね。

 

こちらは実物と、これを吊るすのに使うつもりで買ったフックの写真です。

 

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スポンジは外して、先ほどの流せるトイレブラシをこれに挟んで使います。

 

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しっかり固定されるので、途中で取れちゃう、ということはありませんでした。

使ってみた感想

ブラシを水に流せるのが楽!

こちらの製品は使ったらそのまま水に流せばいいので、とても衛生的だし、片付けもラクです。

 

フチ裏の掃除は無理

スコッチブライトと違って四角だし、柔らかい素材なのでフチ裏までは掃除できません。フチ裏掃除はスコッチブライトのほうがベター。

 

紙製なのでボロボロになる

流せるように紙製でできているのがこちらの製品のウリですが、やっぱり紙製なのでボロボロになります。

ボロボロになってハンドルから外れることがありました。

 

紙製なだけあってこちらの方がスコッチブライトより安いので、こちらを毎日の掃除用にして、スコッチブライトのほうを週1の念入りな掃除用にするといいと思います。

ハンドル収納方法。ハンドル立ては使わない!

ハンドル立てを使ってしまうと結局衛生的ではない気がしたので、無印で一緒に買ってきた吸盤付きフックに吊るすことにしました。

 

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こんな感じで、壁とトイレの間に吊るします。

 

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これなら目立たないし、床にも触れないから乾かしやすくて衛生的。ユニットバスだと壁パネルに吸盤がくっつくからいいですね。

 

トイレが濡れてるのは3点ユニットを水で丸洗いしたからです。バストイレ一緒だと掃除がラクですよ。

 

ブラシ収納方法。何か容器にいれるべし

今度はブラシの収納方法です。

 

ブラシは洗剤がしみこませてあるので、結構匂いが強いです。なので、何か容器に入れたほうがベター。私は100均で買ってきたミニ工具箱にいれることにしました。

 

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思いっきりツールボックス、って書いてあるけど(笑)スポンジがピッタリ入る大きさでした。

 

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紙ブラシ12個と、スコッチブライト2つ入りました。

 

これを100均で一緒に買ってきたカゴに入れて…

 

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トイレの中の使ってなかったタオルかけに吊しました。これで匂いは防げて、シャワーの湿気でだめになることもないはず。見た目もスッキリです。

 

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毎日の掃除を少しでもラクに。使い捨てブラシ、オススメです

どちらのトイレブラシもブラシ部分に洗剤が含まれているので、ほかに洗剤を用意する必要がないです。

 

不衛生なトイレブラシが濡れたままずっとトイレにある、っていうこともなくなって、精神的にもすごくラク。正直、もっと早くこっちにすればよかったと思ってます。

 

どちらのブラシも一長一短があるから、両方家に用意しておくと良いかもしれません。よかったら試してみてくださいね。