生き方、考え方

人生に「今更遅い」とか「どうせ無理」なんてないと思う

私は「やりたい」と思ったら、なんでもやってみるべきだと思っています。

 

自分が興味を持ったことだったら、何事もやってみるべきです。人生一回きり、やらないで後悔するくらいならやったほうがいいです。
(そりゃもちろん、法に触れるようなことや、人様に迷惑をかけるようなことはダメですよ!!)

 

ちょっと長くなっちゃうんですけど、自分語りをしてみようと思います。

私の学生時代

〜中学まで

私は学生時代、引っ込み思案で人見知りで、クラスの中でも目立たないタイプでした。しかも何やっても続かない。

 

中学のときはひどくて、『私には運動部なんて無理!』と自分で勝手に決めつけて特に興味もない文化部に入りました。

 

文化部に入ったのに、その文化部すら3ヶ月でやめてしまいました。学校も休みがちでした。とにかく学校が嫌いだったので、当時の記憶も写真もほとんどありません(笑)

高校生になって

1年〜2年生の途中まで

高校に入ったからには変わりたいな〜、と思っていました。高校デビューを虎視眈々と狙っていました。

 

でも、中学時代はひきこもってばかりだったので、なかなか変われず。高校は運動部に入りたいなぁ、とも思ったのですが、勇気が出ませんでした。運動したことなかったし、高校からじゃ無理だろうな…と思って。結局あきらめて、適当な文化部に入ってしまいました。

 

その後はアルバイトに明け暮れました。家が裕福じゃなかったために始めたアルバイトでしたが、いつのまにかお金を稼ぐという行為そのものにはまっていたみたいです。勉強をした記憶はあまりありません。勉強苦手だったから、やったってどうせ無理くらいに思ってましたね。

 

あと、当時MMORPG(いわゆるネトゲ)にはまっていたので、課金するお金が必要でした(笑)今思えば、時間もお金も勿体なかったかも。

2年の途中〜3年まで

あまりの成績の悪さに高校から親に成績表を送られました。

 

親に「勉強しないなら学校やめちまえ」くらいのことを言われ、「あ、これヤバイのでは?」とようやく思い始めました。

 

それまでは全教科ほぼ最下位くらいの成績でしたが、慌てて勉強するようになってからは割と上位の方に食い込むようになりました。クラス順位しか出ない高校だったけど、それでも調子いいと4位とか。
(とはいっても偏差値50くらいの学校でしたが)

 

アルバイトに明け暮れ、家ではネトゲだけして、このままでいいのだろうか…と思うようになりました。こう思えるようになったのは、高校生活の半分以上が終わった頃でした。

部長と学級委員をやってみた

「なんか変わりたい」と思うようになったものの、どうしていいかはわからなかったので、とりあえずできることをなんでもやってみることにしました。

 

活動の少ない文化部でしたが、部長を引き受けて見ました。3年生になってからは、学級委員にも立候補してみました。自信なんてどこにもなかったけど、何かやらなきゃ後悔するんじゃないか、と思って。

 

周りには「目立つタイプじゃないのに」とか色々言われましたけど(笑)でも、どっちも最後までやり抜きました。中心になって動くようなことをするのは、人生で初めてでした。「あ、何事もやってみりゃ意外となんとかなるんだ」と思えるようになって、自信も少しだけつきました。

 

いい経験になったし、今思えばやってよかったですね。このころには大好きだったネトゲをつまらない、と思うようになっていました。

自衛隊に入ると決めたとき

「今まで運動してこなかったやつが自衛隊なんか入ってやってけるわけない」

学校の先生や同級生に言われた言葉です。まあ正論だよな、と思います。でも、やってみなきゃわかんないじゃん、と思ったので反対振り切って入隊しました。

 

結果として、入隊してよかったと思います。確かに訓練はきついけど、生まれて初めて何かに夢中になれました。人生で一番きつくて、人生で一番頑張って、人生で一番楽しかった時期です(笑)

 

問題は運動面でしたが、意外となんとかなってしまいました。体力測定の結果も、教育隊卒業以降はわりとずっと良かったですね。教育課程では賞を頂いたり。入隊時は自信なんかなかったです。でも後から付いてきました。

 

「どうせ無理だ」、と諦めなくてよかったな、と思いました。あのとき、自分には無理だと入隊するのを諦めていたら、きっと一生後悔したことでしょう。

子供の頃やりたかったことを、大人になってから始めた

ダンスを習い始めた

小学生のころのことです。私はどうしてもダンスを習いたくて、親に何度もお願いしました。ただ、裕福な家庭ではなかったので、子供を習い事に行かせる余裕なんてなかったみたいで。

 

どうしても諦められなかったので、昨年の春からダンススタジオに通うようになりました。初めは社会人の初心者向けのクラスにいたけど、やってるうちにちゃんとやりたくなって、今は若い学生さんたちに混じってレッスンを受けています。

 

合わなかったらやめればいいや!と思ってたけど、なんだかんだ1年続きました。そりゃまだ下手くそだけど、もうダンス歴1年って言えるんですよ!(笑)

 

ああいう習い事って小さい頃から続けてる人が多いから、成人してから始めるなんて遅いかなあ、とは思ったんです。でも、そんなこと言ってたらいつまでも始められないし、やらないで後悔するのは嫌だから。だからやってはじめてよかったです。

 

体が動く限り、ずっと続けていきたい趣味の一つです。

フットサルも始めたけど失敗した

子供の頃ほとんど引きこもりだったこともあり、あれこれスポーツに手を出そうと思いました。で、フットサルのサークルに入ってた時期があります。半年くらいかな?

 

どうも球技は苦手みたいで、半年くらいでやめてしまいました。最初は楽しかったけど、だんだん苦しくなってしまって。

 

でも、やってよかったです。やらなきゃ自分にあってるかどうかなんてわからないし。合わなかったやめればいいんですよ。やらないで後悔するよりは全然いい。

やりたいと思ったら、なんでもやってみたらいい

かの有名な黒柳徹子さんも同じことを言っているのですが、『思い立った時に遅すぎるという事は無い』んです。

 

できるかできないかなんて、実際やってみないとわかんないです。行動しないと何も変わらないから、とにかくまずやってみたらいいと思います。人生行動あるのみ、です!