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お腹の肉離れをしたら子宮後屈が判明したので婦人科に行きました

こんにちは!ももよです。

あけましておめでとうございます。大晦日は実家に帰ってたんですが、ぼーっとしてたら日付が変わってたのでテレビは何も見てません。ガキ使も紅白も見てない。大丈夫か私…。

今日は、「お腹の肉離れをしたら子宮後屈が判明したので婦人科に行った」話をしようと思います。タイトルが長いですが、お付き合いしてくださると嬉しいです。

婦人科にいくことになるまで

夏風邪をひいた

これは少し前の話になります。2016年8月、真夏だというのに風邪をひきました。

私は風邪をひくとまず喉をやられるタイプなので、咳が止まらなくなりました。

風邪をひいて数日、症状は快復に向かって行きます。そりゃパブロン飲んで大人しくしてりゃね。

あーよかった、と安心し始めた頃、咳をするのと同時に腹に激痛が走りました。

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!!!??!?!!>W!Q!!>?<>!!

言葉にならないレベルの突然の激痛。私は腹を抱えてうずくまりました。何この痛みは!?しばらくうずくまっていても良くならず、冷や汗が流れます。

 突然の激痛、医者に駆け込む

腹痛が起きたのは運良く朝だったので、私は会社に休むと連絡を入れ、近くの大学病院へ駆け込みました。

だって何科にかかればいいかわかんなかったんだもん。大学病院について受付で相談したところ、総合診療科に回されました。

結果、肉離れしていました。

診察を受けたり、血を抜いて調べたりしても原因は分からず。風邪とは関係ないんじゃないか、と判断した医者の先生は、私を外科に回し、腹にエコーを当てて調べることにしました。結果、下腹部で炎症が起きていることがわかりました。先生は笑いました。「肉離れです」、と。

原因は咳以外考えれず、お医者さんも「咳のしすぎでしょう」と言いました。

普通、咳で肉離れする?どんだけ弱いんだ、私の腹…。

部位的に固定もできないし、ただ安静にしてくださいと言われて終わりでした。そりゃそうだよな。ロキソニンはいただいたものの、しばらくは歩くのもきつかったので、会社は数日おやすみして引きこもりました。

先生、子宮の形に違和感を覚える

「子宮後屈って言われたことある?」

診察室を出る前、先生がおもむろに尋ねました。外科の先生だったので、まさかそんなことを聞かれるとは思わず。私は首を横に振りました。

先生「子宮が後屈してるから一度診てもらうといいと思うよ」

私「え?病気ですか!?」

先生「いや、生まれつきだと思うけど。基本的に後屈してるからって問題はないことが多いけど、念のためね」

診察室を出てから、私は子宮後屈について検索をしてみました。

子宮位置異常の一種であるが,現在では合併症のないかぎり病気と考えられていない。子宮体部全体が縦軸に対して後方に傾斜しているだけのものと,子宮体と子宮頸とが鋭角をつくって後方に曲っているものとがある。両者が合併していることが多い。移動性のものは自覚症状のない場合が多く,治療の必要はない。癒着性のものは,月経困難症,腰痛などの症状を示すこともある。しかし,これらは多くの場合,子宮内膜症や付属器炎による2次的なものであり,原因になる疾患の治療が必要である。

出典元: 子宮後屈(しきゅうこうくつ)とは – コトバンク

私が始めて婦人科にかかったのは高校生の時です。その時は膣カンジダでした。

生理痛とPMSがひどかったので、社会人になってからもピルを処方してもらうためにたびたび婦人科には行っていましたが、子宮後屈と言われたのは始めてでした。

念のために婦人科にいきました。結果、異常なし

その後、肉離れが治った頃にいきつけの婦人科に行きました。

不安だったので一通り検査してもらいましたが、特に異常はなし。上の引用にもありますが、子宮後屈だけでは病気とは考えないんだそうです。

子宮内膜症やその他の病気で子宮が後屈してしまった場合は治療が必要になるそうですが、私はそういった病気ではありませんでした。外科の先生も同じことを言っていましたが、私の場合はおそらく先天性だろう、ということになりました。

 病院に行くことの大切さを知る

私は腹直筋を肉離れするまで、自分の子宮の形が傾いていることなんて知りませんでした。もしかしたら、あの怪我をしなければ一生知らなかったかもしれません。子宮後屈、なんてものがあることも知らないままだったでしょう。

でも、病院にかかって、いろいろと検査をして、始めて婦人科に行くことの大切さを知りました。自分にはまだ知らないことがたくさんある、ということを知ることもできました。ピルをもらうために定期的に病院には行っているし、定期的に検査もしてもらっていますが、改めて病院に行くことの重要さを学ぶことができた気がします。

ましてや、今回のケースだと自覚症状がほぼないから、自力じゃ気付けません。だけど病気が隠れているケースはあるので、女性は何か気になることがあったらすぐに婦人科に行かなければならないなあ、と痛感しました。

正直、婦人科ってハードルが高いと思いんですよね。内診とか、やっぱりちょっと怖いもんね。何か気になることがあっても、できれば自力で治したいな〜って思っちゃう。現に私だって、カンジダくらいだったら膣錠をドラックストアで買って済ませちゃいます。(※カンジダの薬は再発の人しか薬局では買えないです)

でも、薬はドラックストアで買えても、検査は病院じゃないとできません。(性病検査はキットもあるけど)

婦人科の先生は親身になって相談に乗ってくれます。何か不安なことがあれば、具体的にアドバイスをくれます。私は最近何か事あるごとに婦人科にかかっています。だいたい何もないんですけど、でも婦人科に関してはそれくらい慎重でもいいのかな〜、と思います。将来不妊になる可能性だってありますから。

お腹の肉離れをしたのは不本意でしたが、婦人科にかかるきっかけにはなったので結果的にはよかったのかな、と思っています。だから、この記事を読んでくださったみなさんにも、少しでも気になることがあれば是非受診してみてほしいです。

ぐだぐだと長くなってしまいましたが、今日はここで終わりにしたいと思います。

ああ、仕事始めが近付いてくる…。

ももよ