“好き”の生き方

元女性自衛官の雑記になっちゃったブログ

一人称「おれ」の破壊力はすごいという話

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人間誰しも好きな異性なタイプってあると思う。


醤油顔がいいとか塩顔がいいとか、細身がいいとか筋肉質がいいとか、ショートカットがいいとかロングがいいとか、背は低い方がいいとかモデル体型がいいとか。


外見だけじゃない、中身だってハキハキしているほうがいいとか、おっとりしてる方が好みとか、人の数だけ好みがある。


そのなかでも、私はひらがなの「おれ」に弱い。


(これはあくまで私の好みの話なので、何が良くて何がいけない、という話ではありません)

男の人の一人称

人の一人称がひらがなかどうかなんて、LINEなりメールなりしない限りわからない。けれど、気になる人と連絡先を交換してやりとりした時に一人称が「おれ」だったら、もうむちゃくちゃときめく。


すごいガタイがよかったり、男らしい人の一人称が「おれ」だったらなんだか可愛くてギャップ萌えする。


中性的な顔立ちというか、いわゆる塩顔というか、あっさりした雰囲気の男性の一人称が「おれ」だったら「やっぱり!?!?」みたいな気持ちになってときめく。


可愛らしい男性が「おれ」と言っていたら、可愛さにかっこよさがちょっぴりプラスされてそれはそれで可愛い。


もうどうにもならない。とにかく「おれ」という一人称が好きなのである。


連絡先を交換する前に「あ、この人一人称”おれ”っぽい」となんとなく直感した人が、実際に一人称「おれ」のLINEを送ってきたらもうだめだ。悶絶ものだ。ありがとうございます。私は幸せです。これがFBやインスタグラムならたくさんいいねを押したいです。



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日本語というのは不思議なもので、ひらがなで書くかカタカナで書くか漢字で書くかで全然雰囲気が違う。


例をあげてみる。

20代後半の男性がLINEを送ってきた、という設定にしよう。

  1. 「俺、==が食べたい」
  2. 「オレ、==が食べたい」
  3. 「おれ、==が食べたい」


上2つはなんだかかっこいい雰囲気。だけど3番のように、一人称がひらがなになると雰囲気が柔らかくなる気がする。なんか少し可愛さも含んでると思う。


かといって、「ぼく、==が食べたい」とだとちょっと幼くなりすぎる。一人称の中の可愛さの比率が大きくなりすぎるんだと思う。ひらがなの「おれ」はかっこよさベースに少しの柔らかさと可愛さを含んでいて、ちょうどよく感じるのかもしれない。



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相手が「おれ」と打つ理由なんて、聞いたことがないからわからない。


画面の向こうにいる人は「おれ」を漢字に変換するのがめんどくさいだけかもしれない。もしかしたら「おれ」と打てば女ウケがいいと思ってるタイプかもしれない。特に理由なんてなく「おれ」なのかもしれない。


理由はなんでもいいけど、とにかくその「おれ」に私は心を揺さぶられるのだ。

「おれ」の破壊力はすごいという話でした

ということで、この話はこれで終わりです。


あくまで私の好みの話なので、それじゃなきゃだめだというわけではありません。ただ一人称「おれ」がめちゃくちゃ好きなんだ!!!!という話でした。


コイツ何言ってんだくらいに思っていただけると幸いです。おしまい。